海外ツアー

上智大学カンボジアデー 上智大学カンボジアデー

海外での活動に興味のある皆様へ。
カンボジアで活動している大学生に、お話を聞いてみませんか?
夏休みに催行される
「アンコールワット修復応援ボランティアツアー」
のご案内もあります。
参加無料で、どなたでも歓迎。
ぜひご参加ください。

午後(13:30)からは、「国際公開講座:カンボジア人熟練石工の伝統技法」も開催されます。

◆◇上智大学アジア人材養成研究センターが主導するアンコール・ワット保存修復事業を見学できる特別プログラム
現場視察では上智大学アジア人材養成研究センター所長である石澤良昭教授が解説します。「カンボジア人による、カンボジア人のための、カンボジアの遺跡保存修復」に基づき、地域の文化・社会を尊重しながら進める「上智モデル」の国際協力とはどのようなものか、実際の現場をまのあたりにできる貴重な機会です。
【業界体験】高校生限定!上智大学 カンボジア遺跡保存・修復事業を学ぶ7日間<募集中!>

イベントの詳細

上智大学カンボジアデー

◆日時

2017年3月17日(金)
開場9:00、開始9:30 ~ 12:00

◆場所

上智大学2号館17階 国際会議場 (四谷キャンパス)
アクセス | 
キャンパスマップ

◆対象者

・カンボジアに興味・関心のある、高校生及びご父兄の方
・上智大学学生、教職員
・一般の方

◆内容

<第一部>
・上智大学生達がカンボジアで行なっている活動をご紹介します。
・夏休みに行われる、カンボジアでのアンコールワット遺跡修復応援ツアーのご案内をいたします。
 主催:(株) 地球の歩き方T&E

<第二部>
・カンボジアで活躍している学生団体ごとの個別ブース形式で、質問・交流コーナーを設けます。

13:30より、国際公開講座:カンボジア人熟練席工の伝統技法も開催されます。

・アプサラ機構の活動と上智大学の国際協力 (カンボジア王国政府アンコール地域遺跡整備機構総裁 スム マップ閣下)
・アンコール・ワット西参道の修復史 (上智大アジア人材養成研究センター研究員 三輪 悟様)
・石材加工のパネル・ディスカッションとカンボジア古典舞踊
・アンコール・ワットの石工による石材加工模範実演
・カンボジア・日本の文化交流茶話会
など
詳細はこちら

参加団体の紹介

NPO法人CATiC
WorldTheater Project

山下龍彦/本学総合人間科学部教育学科4年

活動内容

「生まれ育った環境に関係なく、子どもたちが夢を持ち人生を切り拓ける世界をつくる」をミッションに、途上国の農村部を中心に移動映画事業を行っています。途上国の電気がない地域に住む子どもたちに将来の夢を聞くと、「先生」や「医者」がほとんどです。情報が少ないので身近な大人の姿からしか、将来の自分の姿を想像できないのかもしれません。私たちはそんな子供たちの夢の選択肢を増やすため、映画を届けています。

ホームページを見る
NPO法人CATiC WorldTheater Project

Summer Teaching Program カンボジア

代表 馬杉成華/本学外国語学部英語学科2年
石川麗奈、野部真悠、及川あいる(同2年)
平野雄大、岸川智子、杉本みゆ、増子乃彩、松村誠也、新實舞美(同1年)

活動内容

Summer Teaching Program(STP)カンボジアは、上智大学外国語学部英語学科の1-3年生から構成される学生ボランティア団体で、今年で発足9年目となる。我々はカンボジアの中学生約100名を対象に、独自のテキストを使用した英語で展開される様々な授業を通じて学ぶことの楽しさを伝えるとともに、国際交流の場として世界に視野を広げることで、国の未来を担う若者の育成を目的として活動している。8月には2週間程をカンボジアで過ごし、13種類の授業に加え、日本風の祭やスポーツデー、アンコール遺跡への遠足など計5つのアクティビティを含む英語学習プログラムを、9日間に渡って実施している。

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STPC Summer Teaching Program カンボジア

CeeK

代表 山岡大地/本学総合グローバル学部総合グローバル学科2年、ほかメンバー

活動内容

私達は「カンボジアに笑顔を築こう」という理念のもと、年に一度の現地訪問ツアーを軸に活動しています。2011年にカンボジアの貧困や教育水準の低さを現地で目の当たりにした学生が、その後も継続的な支援・交流活動ができるようにと、このサークルを設立しました。
主な活動として、年に一度現地を訪れ、国内で寄付していただいた筆記用具や洋服を現地の村へ届けるほか、子供達に歯磨きの方法やその大切さを教える衛生教育などを行っています。自分たちの手で直接届けることで子供達をはじめ多くの方々の笑顔に出会うことができます。日々の活動では、3つのプロジェクトグループに分かれて夏のツアーに向けて準備を進めています。

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STPC Summer Teaching Program カンボジア

上智大学とカンボジアのかかわり

カンボジアイメージ

上智大学は、1979年にカンボジア難民救済募金を開始して以来、1980年代にアンコール遺跡国際調査団の派遣、1996年にカンボジアの文化復興と平和構築を目指した「アジア人材養成研究センター」を建設する等、カンボジアとのかかわりを深めています。「アンコール・ワット遺跡」は、カンボジア人が勇気と希望を取り戻す、民族統合の象徴です。その遺跡の保存・修復を、国際協力(Sophia Mission)の哲学に掲げ、人材養成を行っています。

上智大学(四谷キャンパス)へのアクセス情報

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1 上智大学(四谷キャンパス)2号館17階 国際会議場

JR中央線、東京メトロ丸ノ内線・南北線/四ッ谷駅 麹町口・赤坂口から徒歩5分

アクセス | 
キャンパスマップ

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主催上智大学アジア人材養成研究センター

運営協力株式会社地球の歩き方T&E / エキサイト株式会社



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