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【@tta!あった!フラソング縁の地とハワイ文化を訪ねる旅】癒しの街ハワイの過ごし方

ショッピング、マリンスポーツとハワイでの過ごし方は様々ありますがウクレレやフラダンスをしたりハワイでしか出逢えない体験をしてみませんか
アメリカ唯一の王宮や不思議な力を示した“魔法の石”、ハワイにはまだまだ知らない魅力が沢山あります。


  • ビショップ博物館

    回廊式のハワイアンホール

    ハワイの歴史を知るには欠かすことの出来ない博物館。ハワイ王朝だけではなくポリネシア各地の品々の展示物も必見。期間限定の特別展や時間があればプラネタリウムなどを見ても楽しい。また、ハワイと日本の交流がはじまって200年を迎えハワイと日本における文化と歴史の結びつきを探る新しい展示を開催中。


  • ポリネシアカルチャーセンター

    カヌー

    ノースショアの広大な敷地にハワイ、タヒチ、サモア、フィジー、トンガ、マルケサス、ニュージーランドの7つの村を再現しショーや遊びなどを紹介。各ビレッジでガイドを務めるのは隣接するモルモン教ブリガム・ヤング大学の学生。総勢約100名が出演するイブニングショー“ホライゾン”はセンターのハイライト。


  • イオラニパレス

    イオラニパレス

    アメリカ国内唯一の『王宮』だった建物。外壁は石造りで内部はコア材を使って造られた。1891年にカラカウア王が病死した後、妹のリリオウカラニが王権を引き継いだが1893年のクーデターにより幽閉され1894年ハワイ王国は消滅しアメリカの1州となった。毎週金曜日の正午からロイヤル・ハワイアンバンドが中庭で無料コンサーを行っている。


  • カメハメハ大王像

    Kamehameha

    ハワイ統一を成し遂げたカメハメハ1世。イオラニパレス向いのハワイ州最高裁判所の前にたたずみ、毎年誕生日の6月11日は色とりどりのレイで飾られ今でもハワイの人々から敬われている。オリジナルの像はハワイ島にある。


  • カワイアハオ教会

    カワイアハオ教会

    1836年に石造りの大規模な教会の建設が始まり1842年に落成。14,000個のサンゴ石のブロックが使われたホノルル最古の教会。その後、木造の改修も行われたが石造りの部分は建設当初のままを残している。「カワイアハオ」とはハワイ語で「神聖な泉」。

  • ワイキキの魔法の石

    魔法の石

    ワイキキビーチ交番のダイヤモンドヘッド側にある4個の石。16世紀頃タヒチからやってきたカフナ(神官)が自分の霊力を石に注ぎ込み、マナ(超自然の力)が宿っているとの言い伝えがある。リケリケ王女はこの石にレイを捧げたという。


  • デューク・カハナモク像

    記念撮影には絶好のポイント

    水泳選手として3回のオリンピックで活躍したハワイの英雄。その後、俳優として映画にも出演した。1925年転覆した船の乗組員をサーフボードで救助したり、ヨーロッパやオーストラリアにサーフィンを広めた第一人者である。


  • クヒオビーチフラショー

    KUHIO BEACH SHOW

    毎晩、クヒオ・ビーチ(デューク像近辺)で行われる無料のフラステージ。トーチ・ライティングセレモニーに始まりハワイアンミュージックやフラが楽しめる。地元でも有名なハラウ(教室)が出演したりすることもある。他に日曜日はアラモアナセンターのセンターステージ、各ホテルでもフラのステージが楽しめる。



写真はすべてイメージ図です。 また掲載写真の一部は「地球の歩き方ポケット」から提供されています。