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旅行ライター木谷の済州島お買い物日記 |
夕方ギリギリまで楽しめる2泊3日の済州島旅仕事とはいえ、旅を伝える仕事をしている以上、何でも体験が心情の私。ここ数年は、旅先で「見る、食べる、買う、泊まる」に加え「美容スポット」と「地元の市場」を必ずチェックするようにしている。本来は「リゾートでのんびりする。スパで1日中だらだら過ごす」のが好きなはずなのに、朝から晩まで動き回る私。フクザツ・・・。 そんな私が韓国のイチオシと周囲に言い続けてきたのが済州島(チェジュド)である。近いという意味では香港、上海、台湾ももちろん大好き!アジアンリゾートへもスパでのんびりするためにさくっと飛行機に乗っちゃう私だが、「2泊3日でリゾートできる週末旅」を決行するなら、エメラルドグリーンの済州島しかないだろう〜と思う。 |
免税店をあなどることなかれ! 成田を朝イチ便(朝9時過ぎ)で出発し、お昼の12時半には到着。市内までは車で5〜10分だから、移動もラクラクだ。ツアーでは新羅免税店へまず向かう。ソウルにはいくつも免税店があるが、済州島の免税店は、新済州市にあるこの新羅免税店と中 ブランドを買うならヨーロッパやハワイ、というのは実は昔の話。価格がハワイの免税店よりも安いブランドもたくさんあるし、韓国の免税店では、ブランドショップでもセールをしている時期が結構あるので、ブランド好きの人は要チェックだ。しかも免税店スタッフは全員日本語ペラペラ。かなり安心感がある。 もちろん事前に日本でブランド品の値段 過去、私はロッテ免税店でヨン様のクリアファイル、新羅免税店では『宮廷女官チャングムの誓い』のクリアファイルをいただいた。お買い物に応じて、あるいは免税店に行くだけでくれる場合もあるので、ツアーに参加したらガイドさんに聞いてみよう。 |
庶民の台所「東門市場」とFACE SHOP 私はその国の雰囲気が味わえる市場が大好き。済州島には東門市場という庶民の台所があるが、これがまた面白い。魚や野菜など、生ものはさすがに買えないけれ さらに、私たちは近くにある地下の商店街に向かった。ここには若い人向けのブティックや靴やさんなどがズラリと並んでいる。ここでの私のお目当ては「FACE SHOP」。クォン・サンウがキャラクターになっているコスメショップだ。ここでシートマスクをお土産用にいっぱい買うのが最近の私のお買い物の定番になっている。お気に入りは韓方が入っている「秀香」。友達の評判もすごくいい。ここでクォン・サンウファンの友達のために、クォン・サンウとコ・ソヨンの新作ポスターをもらう。もちろんタダ。 |
キムチ屋さんって何?ツアーで最後に立ち寄る場所といえばキムチ屋というのが韓国の定番だ。私自身は仕事なのでキムチ屋さんにはなかなか行く機会はないので、ソウルに行ったときはキロ単位を某有名百貨店でまとめ買いする。 ガイドの夫さんに連れていかれた先は「韓国記念品百貨店」といういわゆるお土産屋さん。キムチも置いてあるが、最後のお土産を買いたい人のためのお店だ。 夫さんがイチオシというキムチは「一億兆」というブランドのキムチ。もう一つは辛みが強いからということだったが、辛いもの好きの私の場合は全然平気で美味しくいただいた。企画担当の岩崎さんは、一億兆は美味しかったけれど、もう一つのはちょっと辛味 ここで買った済州島のトルハルバンのイラストが書いてある「自然産の岩海苔」も美味だったので、是非お試しを。そのままパリパリと食べると美味しさがひきたつ。 さらに私は、いつも買う竹塩石鹸をゲットしてお買い物を終了〜。あっというまの済州島旅だったが、実際一度体験してみるとかなりハマル。帰りは夕方6時過ぎの便だから、最後の日も丸々過ごせる充実度。 夜にはあっというまに日本へ到着する。成田まで2時間45分といわれている飛行距離だが、私たちが乗った日の帰りの飛行時間は何と1時間50分!近すぎて嬉しくなってしまった。時差もないから次の日は時差ぼけもなくラクラク出勤が可能だ。 帰った早々プライベートで済州島へ行こうと計画中の私。もちろん週末旅で友達とワイワイいくつもり! |
〜済州島取材を終えて〜 済州島(チェジュド)の取材も今回で3度目。過去の2回はロケ地巡り(詳細は『最新!人気韓国ドラマロケ地めぐり』(学研MOOK)を見てください〜)にあけくれた昨年に訪れている。そういえば昨年韓国取材に出ていた日数を合計してみたら1ヶ月以上という長さだった。少し韓国旅の全容が見えてきたかな〜という感じだ。 文責 :旅行ライター 木谷朋子 |
文観光団地のロッテホテル内にあるロッテ免税店の2軒のみ。規模は新羅免税店の方が大きい。私は何はなくてもお買い物〜〜という人なので、ここでまずコスメとブランド品をチェック。一度試してみたいと思っていた高級韓方コスメ「雪花秀」のサンプルまでいただいて喜ぶ。
チェックをしておくのも忘れずに。最近ウォンがちょっと強くて、それがちょっと悲しいのだけど、ブランドによって日本よりは1〜3割安い。セールになればさらにお安くなる。免税店のセール情報はインターネットなどでもチェックが可能だ。
ど、見るだけでもワクワク。コサ(地鎮祭)で使う豚の顔とかも店にずらりと並んでいて、ちょっとドキドキ。ホテルや免税店、観光地では日本語が通じる済州島だが、この市場では当然な
がら通じない。そんな地元ちっくな雰囲気もいい感じ。
が強すぎた〜とおっしゃっていたので、買うときにはお店の人に自分の好みの辛さをきちんと伝えた方がいいと思う。