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【済州島へ行こう!】絶対に食べておきたい極上料理 済州島ツアーはこちら
済州島への取材も今回で3度目。旅の楽しみは食事の時間、とまでは言いませんが、毎回の食事の時間が待ち遠しい旅行ライター木谷です。今回の旅で出会った済州島ならではのオススメ料理をご紹介します。

1.チョンボクチュツ(アワビのお粥)

チョンボクチュツ(アワビのお粥)写真

ミジン切りにしたアワビを炒めて米と一緒に炊いた贅沢なお粥。写真のアワビ粥にはアワビの肝が入っているので、普通のアワビ粥よりも少し色が濃いめ。韓国では粥料理を病気中や病後など、体調がすぐれないときに食べるのが一般的です。ちなみに取材時に食べたこのあわび粥。超美味でございました〜。量が2人分あるかと思われるほど多くてびっくりでしたけど・・。

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2.ヘムルパジョン(海鮮チヂミ)

ヘムルパジョン(海鮮チヂミ)写真

アサリやカキ、エビやイカなどの海産物をたっぷり使った韓国風お好み焼き。小麦粉に上新粉と卵を加えてタネを作るため、日本のお好み焼きよりもモチモチした食感。酢醤油で熱いうちに食べるのがお約束です!チヂミは韓国の代表的な家庭料理の一つですが、済州島ではやっぱり海鮮をリクエストして欲しいです。取材時はアワビのお粥を食べたお店でいただきました。

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3.フクデジカルビ(黒豚カルビ)

フクデジカルビ(黒豚カルビ)写真

済州島で食べたい料理リストの筆頭にいれていたのが済州名産の黒豚料理。済州市内には、黒豚通りという通りもあるそうです。今回行った店は、済州島出身のガイドさん、夫(ブー)さんご推薦のお店。ツアーにももちろん入れています。オススメは定番ですが黒豚カルビ!済州黒豚はジューシーなのに脂身が少なく、とっても柔らかいのです。お腹ぺこぺこにして食べに行くことをオススメします。

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4.ヘムルタン(海鮮鍋)

ヘムルタン(海鮮鍋)写真

新鮮な海鮮料理が思い切り味わえる済州島ですので、海鮮鍋ははずせない料理です。お店によって具はいろいろですが、エビ、たこ、ホタテ、アワビ、トコブシなどなど、いろんな海鮮や野菜がたっぷり入っています。いつもはヘムルトッペギのような辛いスープをリクエストする私ですが、ツアー企画担当の岩崎さんは辛い料理が少々苦手らしく、ガイドの夫さんがマイルドな味わいのものを注文してくれました。出てきた海鮮鍋を待つこと数分。海鮮の旨みが効いた絶品料理でした!海の幸が豊富に手に入る済州島ならではの一品ですね〜。ちなみに韓国では季節に関係なく鍋料理を食べます。

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5.クォンシャブシャブ(キジしゃぶしゃぶ)

クォンシャブシャブ(キジしゃぶしゃぶ)写真

済州名物のお肉料理で黒豚の次にいれておきたいのがキジ料理です。ドラマ『オールイン運命の愛』に登場した大侑ランドの中にある「牛歩苑(ウボウォン)」という店がキジ料理専門のレストランとして有名なのですが、いつもロケ地だけ見て帰っていたので、今回はここでお昼を食べることに・・・・・。メニューにはキジ鍋、キジ肉のから揚げ、キジの焼肉、キジ餃子など、キジ料理がずらり。今回私たちはキジのしゃぶしゃぶを注文しました。出てきたキジ肉を早速しゃぶしゃぶしてみると、かなりあっさりした味わい。一緒に出てくるお野菜やつけダレでどんどん食べてしまい、あっというまに2人で完食した次第です。

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6.サムゲタン(参鶏湯)

サムゲタン(参鶏湯)写真

若鶏の中にもち米、ナツメ、栗、高麗人参などを詰めて煮込んだ韓国を代表する健康食。滋養強壮に効き目が高いので、韓国では夏に食する人が多いそうです。夏に参鶏湯を食べておくと、夏ばてしない上、冬にも風邪をひかないといわれるほど。塩を自分で入れながら味を調整して食べます。コクのあるスープですが、味わいはあっさり。コラーゲンがたっぷり入っているので、食べると翌日はお肌がふっくら、ツルツルです。女性にとっては美容食でもありますので、旅行中ぜひ食べてきてくださいね。

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7.カルビクイ(骨付きカルビ)

カルビクイ(骨付きカルビ)写真

韓国料理の代表格「焼肉」。骨付きカルビというのは、アバラ肉のまわりに付いた脂肪分の多い肉のことです。骨ごと1本ずつ切り分けてあって味も濃厚。生カルビと味付きカルビの2種類があるのですが、肉本来の味を楽しみたい人には生カルビがオススメ。味付きカルビは、生カルビにしょう油やニンニクなど、8種類近い調味料でできた甘辛いタレに2〜3日つけ込んだもので、肉は少し柔らかめです。タレは店の自家製というところが多いです。どちらもジューシーな肉の味わいがじっくり楽しめますので、人数がたくさんいれば2種類注文して欲しいです。骨のまわりのお肉も忘れずに食べてください!韓国では肉をエゴマやレタスの葉にまいて食べるので、野菜の量もハンパじゃありません。野菜好きにも嬉しい国です。

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8.プルコギ(すき焼き風焼肉)

プルコギ(すき焼き風焼肉)写真

日本では焼肉のイメージが強い韓国ですが、実はカルビよりもプルコギの方が庶民的な料理です。肉も薄く切った牛のロース肉を使います。この薄切りロース肉をしょう油やゴマ油、タマネギ、果物類などで作った甘辛いタレに漬け込み、味をしみこませた後、石鍋やジンギスカン用の鍋でニンニク、キノコ、タマネギなど、数種類の野菜と一緒に焼きます。最後に煮汁にうどんを入れてフィニッシュということもありますが、かなりお腹がいっぱいになりますね〜。日本のすき焼きにとても似ているので、韓国料理が初めての方にはオススメです。

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9.トルソッビビビンパプ(石焼きビビンバ)

トルソッビビビンパプ(石焼きビビンバ)写真

韓国の主食も日本と同様お米です。その代表的な料理の一つが日本でもおなじみの石焼きビビンバ。韓国語では「ビビンパップ」と発音します。熱々に熱された石鍋に数種類のナムルが盛り付けられているので、見た目もとてもきれい。混ぜてしまうのが惜しい感じですが、よく混ぜないと美味しくないと韓国の方々はおっしゃいます。石焼きの場合はおこげも美味しいので、特によく混ぜないといけません。スープも付いてきますので、このスープを少しいれると混ぜやすくなりますよ。ぜひお試しください。

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10.カルクックス(韓国風うどん)

カルクックス (韓国風うどん)写真

カルクックスは日本のうどんよりも柔らかく、あっさりした味わいの手打ちうどんのこと。辛いスープ味のカルクックスもありますが、スープの味も牛骨からとったもの、貝などの海鮮からとったものとお店によっていろいろです。取材時は島南部の漁港町、西帰浦(ソギッポ)市の地元の人が集まる店へ行きました。済州島ということもあり、スープはもちろん海鮮系。海鮮のだしがきいていて、毎日いろいろ食べ過ぎている胃にもやさしい味わい。日本ではあまり知られていないカルクックスですが、取材中のヒット料理の一つに入れました。地元御用達という店の雰囲気もよかったです。初夏〜夏のシーズンには、夏の定番「コングクス(冷たい豆乳うどん)」もオススメです。

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11.マンドゥグック(韓国風餃子スープ)

マンドゥグック(韓国風餃子スープ)写真

カルクックスを食べた西帰浦のお店ででてきたスープ餃子。日本人には餃子というより大きいワンタンに見えると思います。ドラマ『宮廷女官 チャングムの誓い』の料理試験のシーンでマンドゥが出てきたので、日本でも「マンドゥ」の存在はだいぶ知られるようになったみたいです。日本の餃子の2倍以上とボリュームがあるので、カルクックスのサイドメニューというわけではありません。ガイドの夫さんのオススメということで食べてみましたが、全部食べられなかったのが残念。もう一度食べたい一品です。

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