HOME > 海外パッケージツアー > 済州島へ行こう! >  行ってみたい観光スポット

済州島ツアーはこちら
済州島の地図

1.済州市 チェジュシ

済州国際空港のある済州島への玄関口。済州島の総人口約53万人のうち約30万人が済州市に住んでいる。海沿いの旧済州(クチェジェ)に、地元の人たちが多く集まる昔ながらの飲食店や店、市場があるのに対し、15年ほど前にできた振興地、新済州(シンチェジュ)は、高級ホテルや免税店、おみやげ物やなど、観光客のための施設が多く集まっているのが特徴。

▲地図に戻る

2.龍頭岩 ヨンドゥアン

龍頭岩 ヨンドゥアン写真

龍が海中から天に飛び立つように頭をあげて見えることから名付けられた奇岩。岩自体は約200万年前に噴出した溶岩が固まったもの。その迫力ある岩壁の高さは約10mある。漢拏山(ハルラサン)の神の珠を盗んだ龍に神が放った矢があたり、そのまま龍が固まってしまった、という伝説も残る不思議な岩。

▲地図に戻る

3.三姓穴 サンソンヒョル

三姓穴 サンソンヒョル写真

済州島の建国神話ゆかりの場所。済州島が独立国「耽羅(タムナ)」だった頃、この穴から高乙那(コウラ)、夫乙那(ブウラ)、良乙那(ヤンウラ)の3人の神が現れたという伝説が残ることから三姓穴と名付けられた。3人の神が娶った妻たちは、海の向こうの碧浪国(ピョンナングク)の王が遣わした3人の美女といわれ、この碧浪国は日本を指すという。太古の時代から済州島と日本との関わりが深かったことがわかる逸話だ。済州島には、現在もこの3人の神と同じ、高、良(梁)、夫の3つの苗字を持つ人が多い。

▲地図に戻る

4.東門市場 トンムンシジャン

東門市場 トンムンシジャン写真

済州島民の台所をつかさどる市場。約100年の歴史をもち、果物、野菜、海鮮などの生鮮食品や雑貨類など、ありとあらゆる日用品が揃っている。ごく一般的な韓国の庶民生活を感じられる場所でもあるので、一見の価値あり。

▲地図に戻る

5.漢拏山 ハルラサン

済州島の中央にそびえる韓国最高峰の山(標高1950m)。韓国を代表する名山として知られ、島のシンボルでもある。頂上にある噴火口「白鹿潭(ペンノッタン)」の陥没部分にあった岩が、山房山(サンバンサン)になったといわれている。環境保護のため入山が規制されていたが、現在は4つの登山コースのうち、「観音寺(クァヌムサ)コース」と「城板岳(ソンパナク)コース」が開放されている。どちらも往復8時間〜10時間と、本格的に登山を楽しみたい人向けのコースなので、島の登山ガイドに同行してもらった方が安心だろう。

▲地図に戻る

6.翰林公園 ハンリンコンウォン

翰林公園 ハンリンコンウォン写真

済州島西部に位置する自然公園。挟才窟(ヒョンジェグル)、双龍窟(サンヨングル)の2つの鍾乳洞窟と、亜熱帯植物園、済州石と盆栽が並ぶ盆栽園、民俗村などがある。挟才窟と双龍窟は、漢拏山の噴火でできた溶岩洞窟で、鍾乳洞化している世界的にも珍しい洞窟だ。

▲地図に戻る

7.挟才海水浴場 ヒョプジェヘスヨクジャン

挟才海水浴場 ヒョプジェヘスヨクジャン写真

翰林公園の西側に位置する海水浴場。貝殻の粒が混ざる真っ白なサンドビーチは9kmという長さを誇る。紺碧の海と緑色の松林、真っ白な砂浜のコントラストが美しいことでも知られ、水深が1.2mと遠浅であることから絶好の海水浴場として人気が高い。7〜8月には海水浴客が殺到する人気ビーチで、シーズン中は済州市のホテルからのシャトルバスなども往復している。ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』では、チャングムとミン・ジョンホが船に乗り海を眺めるシーン(28話)の撮影を、この海岸で行っている。

▲地図に戻る

8.山房山(山房窟寺) サンバンサン(サンバングルサ)

山房山(山房窟寺) サンバンサン(サンバングルサ)写真

済州島南西部の海岸沿いにそびえる巨大な岩山(標高395m)。漢拏山が陥没した岩がこの山になったという伝説がある。急な石の階段を10分ほど上ると、山の中腹の洞窟の中に一体の石仏が見えてくるが、これが高麗時代に開山された山房窟寺(サンバングルサ)。ここの天井から滴り落ちる水は長寿の水といわれ、参拝者は必ず飲んでいくという人気スポット。

▲地図に戻る

9.トッケビ道路(神秘道路) トッケビウィドロ(シンピウィドロ)

トッケビ道路(神秘道路) トッケビウィドロ(シンピウィドロ)写真

一見すると上り坂なのに、車のエンジンを切ると下って行くという不思議な道。目の錯覚なのだろうが、車を降りて上り坂の方に向かって後ろ向きで少し歩いてみると、実は上り坂に見える方が下り坂になっていることを体感できる。「トッケビ」とは韓国語でお化けのこと。

▲地図に戻る

10.大侑ランド テユレンドゥ

大侑ランド テユレンドゥ写真

ピストル、ライフル、クレーの3種類の射撃が楽しめるレジャーランド。ドラマ『オールイン運命の愛』でもロケ地の一つに使われ、クレー射撃をするシーンや、狩猟シーンが登場した。ここのレストランはキジ料理専門レストランとして知られ、美味と評判。あっさりしたキジのしゃぶしゃぶをリクエストする日本人観光客が多い。

▲地図に戻る

11.天帝淵瀑布 チョンジェヨンポッポ

天帝淵瀑布 チョンジェヨンポッポ写真

済州島にはいくつかの滝があるが、天亭淵瀑布は済州島最大の三段滝。天亭は「天国」を意味し、この滝で夜に7人の天女が舞い降りて水浴びをするという伝説から名付けられた。この天亭渓谷の上にかかるアーチ型の仙臨橋には7人の天女の姿が描かれ、橋の一番高い場所から川までは約60mもある。天気が良ければ、この橋から左に漢拏山、右に海が見える。この橋の脇にある「五福泉」には、龍(名誉)、亀(長寿)、豚(金銭)、鯉(子宝)、おしどり(愛情)の彫刻があり、その口に賽銭が入れば願いが適うということから、多くの人がこの場所で賽銭を投げていく。

▲地図に戻る

12.中文観光団地 チュンムンクァングァンダンジ

中文観光団地 チュンムンクァングァンダンジ写真

高級リゾートとして開発されたエリアで、ロッテホテル済州、済州新羅、ハイアットリージェンシー済州などの最高級ホテルや長期滞在用のリーズナブルなコンドミニアムなどが集まっている。周囲にお店はそれほど多くないが、ホテル内でゆっくりのんびりくつろいで過ごしたい人にオススメ。団地と呼ばれているが、日本でいう団地の意味とはまったく別。

▲地図に戻る

13.西帰浦市 ソギッポシ

済州島の南側にある港町。済州市から車で約1時間20分。中文観光団地からは車で約20分の距離にあり、漁業や農業に従事する島民が多く住むエリア。島北部の済州市よりも気候が温暖で、周囲には島の特産物であるみかん畑なども多い。市内には小さなホテルや民宿も点在するが数は少なく、日本人観光客にはちょっと不便。とはいえ島民の暮らしが垣間見える場所なので、島東部へ向かう途中などに、食事休憩でちょっと立ち寄ってみたい。

▲地図に戻る

14.済州申栄映画博物館 チェジュシンニョンヨンファパンムルグァン

済州申栄映画博物館 チェジュシンニョンヨンファパンムルグァン写真

韓国映画を中心に、世界の映画や映像の歴史を紹介している博物館。往年の映画スターから現在活躍しているスター俳優まで、韓国を代表する歴代の俳優たちの写真がびっしりと飾られているエントランスも迫力がある。映画のポスターや撮影機材、撮影で使った小道具や衣装などの展示のほか、有名映画のハイライトシーンを生のサウンドで体感できる部屋、特殊メイクや動画のしくみなどを説明するコーナーなど、体験型のコーナーが充実しているのが大きな特徴。博物館の外は海の眺めが美しい庭になっており、ここにも映画の登場人物やジュラシックパークの恐竜、映画の看板などが展示されている。別館のカフェと庭は、ドラマ『オールイン運命の愛』のロケ地の一つ。映画&ドラマ好きには必見の場所だ。

▲地図に戻る

15.済州民俗村 チェジュミンソクチョン

済州申栄映画博物館 チェジュシンニョンヨンファパンムルグァン写真

1890年頃(19世紀)の済州島の文化や風俗がそのままのカタチで再現された野外型の歴史テーマパーク。済州島独自の文化体験スポットになっている。敷地面積は158,000uという広大なもので、中に点在している約100軒の茅葺屋根の家は、約30年前まで実際に島民が住んでいた家を移築したものだ。ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』では、チャングムが済州島に流刑となった済州島時代のシーン(27話〜32話)の撮影を、この民俗村を使って撮影している。

▲地図に戻る

16.城邑民俗村 ソンウップミンソクチョン

城邑民俗村 ソンウップミンソクチョン写真

朝鮮王朝時代の約500年間、政治の中心地として栄えた村。他の民俗村と違うのは、今も村人が住んでいるという点で、現在人口は約1200人。茅葺屋根の家もまだ約480軒残っている。現在は国からの援助と村人たちのボランティアで村を支えているが、生活をしながら民俗村を支えるのは村民にとってかなり大変なことらしい。将来的には済州民俗村のような歴史テーマパークにしたいというのが多くの村民たちの願いのようだ。

▲地図に戻る

17.サングムブリ噴火口 サングムブリ プナグ

城邑民俗村 ソンサングムブリ噴火口 サングムブリ プナグ写真

緑の平原に突然出没する陥没は、周囲2km、面積30万uの巨大な噴火口。済州島の火山活動が続いていた時代にできた噴火口で、済州島で唯一爆裂孔だけでできた寄生火山だ。漢拏山の頂上にある噴火口「白鹿潭(ペンノッタン)」、島の東部の端に位置する「城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)」とともに、島を代表する噴火口として知られ、噴火口の深さは約100m、直径600〜650mと漢拏山の噴火口よりも規模は大きい。現在噴火口内には温帯植物と高山植物約420種類が生え、多くの小動物も住んでいる。

▲地図に戻る

18.ソプチコジ(オールインハウス)

ソプチコジ(オールインハウス)写真

済州島の東端にある奇岩の岬。1年を通じ済州島で最も風の強い地域だ。イ・ビョンホン主演のドラマ『オールイン運命の愛』では、ヒロインのスヨンが育った修道院のある場所として撮影された。撮影時にセットとして建てられた修道院と主人公のイナの家は、撮影後の台風で吹き飛ばされてしまったが、その後、南済州郡、オールイン制作会社、SBSプロダクションが共同出資して、総工費30億ウォンをかけて2005年6月3日に「オールインハウス」を建設。内部には、ドラマで使った衣装や小道具、台本、撮影時のスチール写真、NGシーン、OKシーンの放映など、ドラマファンはもちろんファンでない人でも楽しめるドラマ記念館となっている。現在「スヨンのストーリー」と呼ばれる教会は、一般の結婚式などにも利用されている。地下2階にはカフェやドラマグッズショップなども併設されている。

▲地図に戻る

19.城山日出峰 ソンサンイルチュルボン

城山日出峰 ソンサンイルチュルボン写真

済州島を代表する景勝地。峰と呼ばれているが実は済州島を代表する噴火口のひとつだ。海底の溶岩が噴出してできた寄生火山で、周囲1.5km、高さ180m。頂上の噴火口は今では約3万坪の草原になっている。また、城山日出峰の頂上から望む日の出は、「瀛州(ヨンジュ)十二景」の第一景として知られ、その美しい日の出を拝もうとやってくる観光客たちが早朝から集まることでも有名。頂上まではゆっくり歩いても往復30〜40分程度。済州島の雄大な自然がそのまま残る必見の観光ポイントである。

▲地図に戻る

20.牛島 ウド

牛島 ウド写真

済州島の東側に浮かぶ周囲17kmの小さな島。島の形が寝そべった牛のように見える、牛の首が突き出ているように見える、ということからいつの時代からか牛島(ウド)と呼ばれるようになったという。済州島からフェリーで15〜20分ほどだが、島内の移動手段が限られているため、時間のない人は、済州島からタクシーなどを利用するのがベスト。島の人口は約1800人。多くの島民は漁業と農業で生計をたてており、夏のシーズン中は韓国内から多くの海水浴客や釣り客が訪れて賑わう。2003年にソン・スンホンとソン・イェジンが主演したドラマ『夏の香り』や、2005年11月にはチェ・ジウとチョ・ハンソン主演の映画『連理の枝』のロケ地としても使われるなど、ドラマ&映画ファン必見のロケ地の一つ。島で最も高い牛島峰(標高132m)には、『連理の枝』で主人公2人が永遠の愛を誓うシーンが撮影された木のセットと主人公2人の巨大スチール写真が飾られている。

▲地図に戻る

おすすめツアー