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ドラマチックなサンライズ、サンセットに感動 ドラマチックなサンライズ、サンセットに感動

ドラマチックなサンライズ、サンセットに感動

まばゆいばかりの星がまたたく夜空に、白い絵の具をにじませるように、静かに東の空が明けていく。
暗くて何も見えなかった周りにアンコール遺跡群のシルエットが浮かび始める。
やがて大地と空の境が白く光った瞬間、 太陽が昇り始め、大地が照らされる。神々が目覚める瞬間だ。
夕方、神々が眠りにつく頃には、くっきりと輪郭を浮かばせた 真っ赤な太陽が西のジャングルに沈んでいく。
何百年、何千年と毎日繰り返されてきたことなのに、なぜか、誰もがその瞬間 だけは、特別な思い出として心に刻みつける。
古の人々も眺めたであろう日の光は、今も変わらず神々の大地を照らし続け ている。
アンコール遺跡で見るサンライズ、サンセットは壮大で、神々しく、一生心に残る体験となるだろう。
そこで、アンコール遺跡群のなかで、美しく、感動的なサンライズ、サンセット・ポイントを紹介しよう。

スラ・スランのサンライズ

サンライズ(朝日) サンライズ(朝日)

アンコール・ワット

人気ナンバー1のポイントはやはりアンコ ール・ワットだろう。とはいえ、広大なアンコール・ワットのなかにはさまざまな ポイントがあり、やみくもに歩き回って いるうちに日が昇ってしまった、なんて ことにもなりかねない。
ポイントを絞ってじっくり構えよう。

[その1]定番的に西参道から

西参道からは、大地から昇る朝日が見られ るわけではないが、中央塔を含んだ全体像 がシルエットとして浮かび上がり、時間とともに空の色が変わる感動的なアンコール・ワットが見られる。 なかでも、西参道上の西塔門から聖池までの間がベストだろう。

[その2]聖池から

西塔門~聖池あたりからのサンライズは、朝日が昇りきって、いったんホテルへ帰る人もチラホラと見られる頃からが ドラマチック。
ここからは5本の中央塔のシルエットが見られる。さらに中央塔と朝日が重なり、それはそれは感動的なアンコール・ワットが浮かび上がる。

※注意※
2010年8月現在、プノン・バケンは一部修復工事が行われており、工事箇所の見学は不可。  
朝日、夕日を見る際は事前に状況を把握しておこう。

プノン・バケン

人気ナンバー2はプノン・バケン。ここはアンコール三聖山のひとつにもなっている高さ約60mの山で、山頂の神殿からは 360度開けた大パノラマが広がる。アンコール遺跡群のなかで、最も高い位置からサンライズが眺められるポイントだ。 ただし、ジャングルから朝日が昇るため「アンコール遺跡群の朝日」のコンセプトで写真を撮るためには、ひと工夫が 必要だろう。

※注意※
2010年8月現在、プノン・バケンは一部修復工事が行われており、工事箇所の見学は不可。  
朝日、夕日を見る際は事前に状況を把握しておこう。

スラ・スラン

人気ナンバー3、というよりも人気はないが、一風変わったサンライズが見られる遺跡としてスラ・スランが挙げられる。 ここには王の沐浴場だったといわれている大きな池があり、スラ・スランの西側のテラスから見るサンライズがすばらしい。
池の向こう側から朝日が昇り、水面がキラキラと輝くさまはしばし言葉を失うことだろう。
ただし、乾季は池の水が涸れることもあるため、要注意。


プノン・クロムのサンセット

サンセット(夕日) サンセット(夕日)

プノン・バケン

人気ナンバー1は何といってもプノン・バケンが挙げられる。
眼下に広がる西バライ、さらにその向こうに広がるクメールの大地に沈む夕日……、 まさに一日のクライマックスにふさわしい雄大なサンセットが見られることだろう。 ここでは、サンセットの1時間ほど前から見物人が集まりだし、ちょっとした場所取り合戦が繰り広げられるが、写真を撮ることだけが目的でなければそれほど気にすることもない。

 ※注意※ 
2010年8月現在、プノン・バケンは一部修復工事が行われており、工事箇所の見学は不可。
朝日、夕日を見る際は事前に状況を把握しておこう。

プノン・バケンのサンセット

プレ・ループ

人気ナンバー2は、プレ・ループ。
ここは一面ジャングルに囲まれ、中央祠堂からジャングルに沈む夕日が見られる。
プノン・バケンほどメジャーではないが、 リピーターに人気が高い。
ただし、ここは町なかから離れた場所に 位置するため、人気のない真っ暗な道を帰ることになる。
そのため、バイクタクシー、トゥクトゥクでも、信用のおける ドライバーを同行すること。

西バライのサンセット

プノン・クロム

人気ナンバー3に挙げたいのはプノン・ク ロム。ここは遺跡としても訪れる人はほとんどいないが、これが意外や意外……。
プノン・クロムは南にトンレサップ湖を望み、ほかの三方はすべて広大な水田に 囲まれている。そのため、雨季のトンレサップ湖の満水期や、田植えの時期に ここを訪れると、水に囲まれた山となり、 夕日が一面の水田に映り込み、燃えるようなサンセットが見られる。
また、目線が高い、低いの違いはあるが、 同じ水辺の条件として西バライから (ボート乗り場からでも可能な時期あり) も、夕日が西バライに映り込み、感動的なサンセットが見られる。

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日本からのフライト時間

2015年11月現在、シェムリアップ、プノンペンともに日本からの直行便はない。時間や便数などを考えるとバンコク経由が一般的。日本~バンコクは6~7時間、バンコク~シェムリアップは約1時間、バンコク~プノンペンは約1時間~1時間30分(乗り換え時間は含まず)。
※2016年9月より全日空がプノンペンへの直行便を就航予定。

気候

カンボジアは熱帯モンスーン気候に属し大きく乾季と雨季の2つの季節に分けられる。同じ時期ならシェムリアップ、プノンペンなど地域による大きな違いはない。旅行のベストシーズンは乾季の11~5月で、なかでも11~1月が雨も少なく、比較的過ごしやすい。

時差とサマータイム

時差は日本の2時間遅れ。日本の正午はカンボジアでは午前10:00となる。サマータイムはない。

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