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アンコール・トム アンコール・トム
宇宙の中心 バイヨン 宇宙の中心 バイヨン

バイヨン

バイヨン 四面仏の微笑み
多用される 観世音菩薩の塔

バイヨンは都城アンコール・トムの中央にある。12世紀末に建設された、穏やかな微笑みをたたえた観世音菩薩のモチー フで有名な寺院である。
この観世音菩薩の四面塔は、バイヨンだ けでなくプリア・カン、タ・プローム、 タ・ソム、バンテアイ・クディなど、 バイヨン様式の寺院に共通して見られる。
アンコール・ワットを訪れたあとでここに 来ると、どこか心なごむ雰囲気を感じる。
それは我々にもなじみのある仏教的な 雰囲気があることや、全体を見渡せるヒュ ーマン・スケールの造形感からであろう。

阿修羅像、死者の門

バイヨンに秘められた宇宙観

アンコール・トムの中心にあるバイヨンは メール山(須弥山)を象徴化している。
メール山は古代インドの宇宙観によると 神々の住む聖域で、また神が降臨する場所でもあった。 この宇宙観を正確に具現化することが王の重要な使命であった。
東西南北に延びる幹線道路は、メール山から世界に向かう道を 象徴し、城壁はヒマラヤの霊峰、城壁を 取り巻く環濠は大海を表したものである。

この宇宙観は解釈の仕方によって微妙に変化する。大乗仏教に深く 帰依していたジャヤヴァルマン七世の宇宙観が、アンコール・ワット で実現された宇宙観と異なっているのは当然のことである。
(著書:重枝 豊)

コラム【コラム】アンコール遺跡で見る、ドラマチックなサンライズ、サンセットに感動

まばゆいばかりの星がまたたく夜空に、白い絵の具をにじませるように、静かに東の空が明けていく。暗くて何も見 えなかった周りにアンコール遺跡群のシルエットが浮かび始める。やがて大地と空の境が白く光った瞬間・・・ →続きを見る

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カンボジアカンボジア旅行の基本情報

日本からのフライト時間

2015年11月現在、シェムリアップ、プノンペンともに日本からの直行便はない。時間や便数などを考えるとバンコク経由が一般的。日本~バンコクは6~7時間、バンコク~シェムリアップは約1時間、バンコク~プノンペンは約1時間~1時間30分(乗り換え時間は含まず)。
※2016年9月より全日空がプノンペンへの直行便を就航予定。

気候

カンボジアは熱帯モンスーン気候に属し大きく乾季と雨季の2つの季節に分けられる。同じ時期ならシェムリアップ、プノンペンなど地域による大きな違いはない。旅行のベストシーズンは乾季の11~5月で、なかでも11~1月が雨も少なく、比較的過ごしやすい。

時差とサマータイム

時差は日本の2時間遅れ。日本の正午はカンボジアでは午前10:00となる。サマータイムはない。

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