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初めての子連れ海外旅行 旅行先&ツアー選びのポイントを要チェック!

子連れで海外旅行 おすすめの行き先 子連れの海外旅行におすすめの行き先はどこ?ファミリー旅行におすすめの海外旅行先を集めました!初めての子連れ旅行なら「ツアー選びのポイント」も要チェック。子供代金・幼児代金など、割引価格のツアーもお見逃しなく!


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初めての子連れ海外旅行 ツアー選びのポイント

ポイントは3つ!まずは海外旅行先を決めよう。

飛行時間、時差、気候
子どもがぐずりやすい0~4歳であれば、飛行時間の短い行き先が、
生活リズムができあがった5~12歳頃であれば、時差が少ない行き先が無難。
とはいえ、飛行時間が長く、時差のある行き先でも、やり方次第で上手く乗り切れる。

長時間のフライトには、おもちゃや絵本を小出しに。
ポータブルDVDプレイヤーで、好きなアニメなどを観させておくのもおすすめ。

時差が大きい行き先は、機内でグッスリ寝かせるようにダンドリを。
前日に夜更かしさせたり、搭乗前に満腹にさせたり。
空港のプレイルームで思いっきり遊ばせておくのもテ。

気候についても、しっかりと下調べを。
寒くて泳げない時期だった、台風シーズンにあたってしまった、などということがないよう、
ベストシーズンはしっかりチェック!
現地での遊び方
どこの国ではどんな遊び方ができるのか?
海外旅行先を決めるにあたって、現地で何をするかは大事なポイント。

年齢を選ばず万能なのは、やっぱりビーチ。
0~4歳でも、透きとおる海での磯遊び、白砂ビーチでの砂遊びを楽しめ、
5~12歳でも、ウォータースライダーやバナナボートで大満足のはず。

歩ける年頃の子どもなら、動物園や水族館も楽しい。
日本にはないようなアミューズメントを持つテーマパークが世界にはいっぱい!

小学校中高学年になったら、文化・体験モノもおすすめ。
モンゴルでの乗馬、ニュージーランドで羊の毛刈り、ラスベガスのショー観劇など。

もちろん、パパとママのお楽しみもお忘れなく。
ホテルのキッズプログラムに子どもを預けて、マッサージやゴルフ、買い物を楽しみたい。
予算
旅にいくらかけるのかは、やっぱり大事。
手配旅行(個人旅行)も自由度が高いというメリットがあるけれど、
家族旅行の場合、コストパフォーマンスの高いパッケージツアーがおすすめ。

旅行会社にとっても、子連れファミリーは大事なお客様。
航空券・ホテル単体の手配よりも、自社ですべてを予約してもらった方が、
ファミリー旅行は人数が多い分、利益が大きくなるため、
子連れには手厚いサービスをつけたツアーが充実する傾向に。

子供代金半額など、お得な料金プランのツアーもたくさんあるし、
ベビーカー・携帯電話の無料レンタルや、レンタカー割引などの特典がつくツアーも。
送迎や食事が料金込みのコースも多く、現地についてからもラクチン。
海外で何かトラブルがあった時にツアーデスクに駆け込めるのも安心だ。
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ポイントは3つ!海外ツアー選びはどうやって?

航空会社
基本的に料金に関しては、あまり大きな差はなく、
幼児料金(2歳未満・座席なし)は大人の10%程度、
子供料金(2歳以上・座席あり)は大人と同額なのが一般的。

航空会社によって、意外に差がつくのが子ども向けサービス。
ベビーミールやチャイルドミールの内容、プレゼントしてくれるおもちゃの種類、
オムツやミルクの用意の有無、絵本・赤ちゃん用毛布の貸し出しなど。
ホスピタリティの高さでは、赤ちゃん連れには日系の航空会社が人気。

座席指定・バシネット(赤ちゃんが寝られる台)に関しては事前に申し込んでおきたい。
確約が無理でもリクエストを受け付けてもらえる。
ツアーなら旅行会社にまとめて依頼することも可能。
細かな点が気になる場合は航空会社に直接問い合わせを。
ホテル
もっとも気にしたいのがホテル内のアクティビティ施設。
キッズプールはもちろん、ウォーターパーク付きなら敷地内だけでもたっぷり遊べる。
シュノーケリング、トランポリン、バドミントンなどができるホテルも。

キッズプログラムの有無、ベビーシッター手配の可否も要確認。
子どもを預けて、パパとママは自由にお出かけができる。

部屋タイプでは、キッチンやランドリーがあるコンドミニアムが何かと便利。
レンジなど簡単な調理設備がついているキチネットという部屋もおすすめ。
子どもと部屋を分ける場合は、コネクティングルームにすると相互の部屋の行き来がラク。
小さな子どもはベッドなしで添い寝にすると料金が割安に。
ベビーベッドやエキストラベッドのリクエストもお忘れなく!
現地の交通・アクティビティ
まずは送迎付、朝食付、ベビーカーや携帯電話の貸し出しサービスなどをチェック。
無料トロリーやレンタカー割引、テーマパークのチケット付きなど、特典があるツアーも。

移動手段では、自由で気兼ねのないレンタカーもおすすめ。
済州島やハワイなど、道路幅が広い行き先を選んでぜひ海外ドライブにトライ!
日本から申し込んでいった方が料金も安いし保険などの説明もわかりやすいので、
レンタカー割引等がないツアーの場合も、旅行会社に手配を頼んだ方がラク。

自分でドライブするのはハードルが高い場合にはオプショナルツアーが便利。
マリンアクティビティやショー観劇など、ホテルへ送り迎えしてくれるのでラクチン。
現地通貨が安い国なら、タクシーをチャーターするのもおすすめ。

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